「子供に手を入れる」って…何をしたら良いの? part1
私が、当ブログで述べてきた『1~3歳までの子供に手を入れる事の大切さ』について、ブログ読者だけでなく、教室の会員にも「何をしたら良いのか教えて下さい!」という質問が時々あるので改めて述べておきましょう。
人は生を受けて、赤ちゃんから脱皮する第一歩として、立つ…歩く…言語を発するようになります。その時期に「どうしようもなく可愛い」という感情のフイルターを通して我が子を見てしまいがちです。
苦手な事と得意な事 大好きな事と嫌いな事 落ち着きの有無 器用不器用 活発か否か 淡白か積極的か 飽きっぽいかetc.
三歳程度の年齢までに、子供は上記のような「生まれつきの資質や気質を基にした有様」を、最も身近な存在である両親、特に母親にさらけだします。
保護者にとって大切なのは「冷静で客観的な目」と言うフィルター通して、我が子の「生まれ持った資質や気質」を見抜く観察眼を持つことです。
しかしながら前述の「どうしようもなく可愛いという感情」のフイルターを通して見る事も、子供にとっては他人からでは得ることのできない安心感を生み出す大切な栄養源です。
「子供に手を入れる為の条件」として大切なのは「冷静で客観的な目」と、「どうしようもなく可愛いという感情」の二種類のフイルターを併せ持って子供と接することだと言えるでしょう。
麹町慶進会 塾長 島村 美輝
〒102-0084東京都千代田区二番町9-2日興ロイヤルパレスB1
Tel 03-3265-7774 / Fax 03-3230-4737
http://www.keishinkai.ne.jp/
お父様・お母さまのための受験トータルコーディネートについての講演会を開催します。
講演テーマは「ご家族で取り組む受験スタイル」と「装いのマナー」を中心に「服育」の価値を学んで頂きます。
面談や考査時の立ち居振る舞いについての不安も解消しましょう。
・講演者
株式会社 コージアトリエ・プリュス
代表取締役社長兼エグゼクティブデザイナー
渡辺陽子先生
・経歴:
オートクチュールデザイナー渡辺弘二・長女
慶応義塾幼稚舎を経て同大学卒業後渡仏
パリ・オートクチュール組合校「シャンブル・サンディカル・ド・クチュール・パリジェンヌ」にて立体裁断、デッサンを修得。帰国後コージアトリエ入社
デザイナーの傍ら母として幼稚園・小学校受験を経験
パリ・ルーブル宮殿「KOJI WATANABE オートクチュールコレクション」にて作品を発表。日本皇室。著名人に向けたデザインのほか。慶応横浜初等部・慶応幼稚舎のスクールユニフォームのデザイン及び販売も手掛け、レディースのみならずメンズ、キッズのオケージョンスタイルに定評がある。
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日時・場所
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*外部生の方の参加も可能です。詳細は当会にお問い合わせください。
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早期割引は終了しましたが、あと7名の参加が可能です。
参加希望の方はお問い合わせください。
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