12月9日(金)お茶の水女子大学附属小学校の第三次検定(抽選)の合格報告を頂きました。
私立小学校・幼稚園受験が終了し、あの非日常感に包まれた日々の記憶が薄れた頃に訪れるのが国立大学附属の受験です。
先ず先陣を切るのが学芸大学附属各校です。
11月末に考査が行われる竹早、小金井、世田谷、大泉【IBワールドスクール(pyp認定校)】、…各学芸大附属はそれぞれに個性があり、考査方法も異なります。それぞれの特徴はHP等で調べて頂くとして、お茶の水女子大附属と東京学芸大学附属竹早・小金井は、系列幼稚園からの内部進学者がいるという、大きな特色を持っています。
私立小学校でも同様に、系列附属幼稚園の有無による違いは存在します。それは選び方の違いではなく、小学校入学後に系列幼稚園内部進学と小学校受験の考査を乗り越えてきた子供の身に着けてきた魅力の違い、そして保護者層の違いです。
保護者層の違いについては、私立附属との違い程、顕著ではありませんが、微妙と表現できる程度の違いではないと言えるでしょう。その違いについて興味のある方は塾長セミナーやカウンセリング時に直接ご質問ください。
さて、話をお茶の水女子大附属小学校に戻しましょう。
11月16日(土)に第一次検定(抽選)で選抜された子供達は約70倍の競争率を乗り越えた子供達です。
・男子出願者1,143名(昨年1,361名)
・女子出願者1,634名(昨年1,798名)
第一次検定合格後、保護者は作文を提出し、12月9日(月)~13日(金)の第二次検定(発育調査)を経て、50名の合格発表を迎えることになります。
しかしながら、まだ試練は待っています。
第二次検定(発育調査)合格後、第三次検定(抽選)で、第二次合格者50名の約半数である男女各25名に絞られるのです。
国立附属受験の結果には、本人の運気も重要な要素なのです。
当会では、第一次検定(抽選)で合格された子供は男子1名でしたが、第二次検定(発育調査)に続き第三次選抜(抽選)も合格されました。
このご家庭にとって、9月から始まった附属小学校受験は、12月13日でようやく終了…とても長い道のりだったと思います。
年中クラス主任、年長クラス主任だけでなく各クラスの指導に関わった先生方に見守られながら、他の子供達同様長い受験期間を乗り越えましたね。
本当にご苦労様でした。心からお祝い申し上げます。
麹町慶進会 塾長 島村 美輝
〒102-0084東京都千代田区二番町9-2日興ロイヤルパレスB1
Tel 03-3265-7774 / Fax 03-3230-4737
http://www.keishinkai.ne.jp/
コージアトリエ『ご家族で取り組むお受験スタイル』 - YouTube